
平成16年に景観法が施行され、市民の間でも『景観』への関心が高まっています。各地の自治体で景観法にもとづく景観計画の策定が始まり、都市公園等の公共空間の計画・設計においても景観の視点がこれまで以上に求められています。また、公共性を問われる景観形成には、市民と行政との協働が不可欠であり、市民とのコミュニケーション能力も多いに求められる時代となっています。
(株)ランドスケープデザインは、このような社会的背景を踏まえ、平成21年4月に「景観デザイン室」を設立しました。景観にかかわる幅広い専門分野をもつスタッフが集結し、『景観デザインの専門家集団』として、景観にかかわる様々な業務の提供をおこなってまいります。